変換料はFD1枚あたり1、000円(経済調査会『積等資料』)に一応なっています。 FD1枚に入っている情報量からすればこの変換料は極めて僅少な価格です。従って価格が安くなるか、ならないかの問題よりも変換しておかないと次の作業に移れないのです。変換ができても使える情報と使えない情報(ワープロ入力をはじめからしなければならない)の区分けを早くして、それに対応する措置を講じなければならず、価格が安くなるかどうかよりも重要です。
【垂井日之出印刷所:沢島(ec1376)】