印刷Q&A集
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DTPとは何の略で、どういうものがありますか?

 DTPとは、デスクトップ・パブリシングの略。
 主に社内印刷物を入力・編集・印刷 出力までおこなうシステム。 一時卓上出版とも訳された。
 今ではカラー画像処理が進み、商業印刷用画像処理のシステム、CEPSと融合でき、印刷業界で多く使用されるようになる。 もう少し簡単にいうと、マッキントッシュやウインドウズを利用して、文字組(レイ アウト)画像、イラスト、ページデザインなどを行うこと。印刷業では主にマッキン トッシュを使用するが、イラストレーターなどのウィンドウズにもあるソフトからも 印刷に使うデータを作ることが出来る。
 しかしマックまたはウインドウズはパソコンである。データー量が多く、処理時間を早 くするには、専用機器のほうが大変使いやすい。大日本スクリーン社製の「レナトス」 などの専用機があり、また印刷会社で独自のシステムを組むことがある。

垂井日之出印刷所沢島(ec1376)

 DTPとは、Desk Top Publisingの略です。
 直訳すると「卓上編集」。 最近、WindowsパソコンやMACで新聞・冊子・チラシなどの印刷物や ポスター・ステッカー等の配布物・掲示物を手軽に作成できるよう になりました。 DTP分野のソフトを使ってデータを作成することの総称のように使われていると思います。 DTP分野のソフトで有名なのは、アドビ社製品の ・ページメーカー 編集ソフト・イラストレータ 描画ソフト・フォトショップ 写真レタッチソフト 等です。 他にも・印刷・出版業界向けにハイレベルなソフトや・企業向けのマイクロソフト社のパブリッシャー 等もあります。 エクセルやワード、一太郎で紙面を作成するのも企業ユースのDTP だと思います。 ハイエンド・企業ユース・ホビーの違いは、出力したものの利用に よると思います。 ハイエンドは、おもに印刷会社向けで、イメージセッタというプリ ンタで出力し、印刷機で量産します。 企業向けは、高速なレーザープリンタで出力し、会議資料などで、 利用されます。 ホビーは、個人のインクジェットプリンタ等で、年賀状やサークル POPなどで利用されています。 以上簡単ですが、ご回答します。



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