印刷Q&A集
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一般の印刷に較べデータ入稿にすると価格が抑えられると聞きましたが、どの程度安くなるのでしょうか?また、データ入稿のデメリットは何でしょうか?

 価格の安くなる程度は、印刷会社の設備や印刷物の内容(色数・ページ数)により一概はいえませんので、工程的をどのくらい集約するかで変動します。

a.従来の方法
 1.手書原稿の入稿→2.データ作成→3.フィルム出力→4.刷版→印刷→製本

b.データ入稿(FD原稿を修正せずにそのまま印刷)
 1.データ入稿→2.フィルム出力→3.刷版→印刷→製本 ○データ作成費用の分だけ安価。

c.データ入稿+オンデマンド印刷
 1.データ入稿→印刷→製本 ○データ作成費用+フィルム出力+刷版の分だけ安価。

 低コストで印刷物を作るには、 印刷物の内容に応じ印刷会社と データ作成前によく打合せるのが最善です。
 データ入稿のデメリットは、 データ作成を自分で行っても使えない場合もあります。 品質的に高級品を作るのにも注意が必要です。 価格に関しては印刷会社の設備や料金設定により 価格は変わります。

【株式会社ナミカワ:並河】



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