印刷Q&A集
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シークレットDM(密着はがき)はどのような用途で使用されている場合が最も多いのでしょうか。

 主にPR用DMや郵送用明細書に利用されています。
 特性として、葉書の送料で葉書面積以上の紙面が送れるメリットを利用して PR用DMに使われています。
 販売促進費=「印刷代+送料」の「送料コスト」を 抑えられます。(封書に対し/但し、重量には注意が必要。)
 PR用は、同一印刷内容を伝えるので印刷後、密着加工して量産できます。
 金融や簡単な契約内容の明細書にも「シークレット」の機能が生かされています。 こちらは、バリアブル印刷というプリンタ印字をした後に、密着加工されます。
 特殊な利用例として、抽選クジなどに密着加工されるケースもあるようです。

 今後もPR用や明細(秘守)用が増えると思います。 密着加工の加工方法が変わってきました。従来のラミネートフィルムを利用したものから特殊な接着剤を使用したものに変わり つつあります。
 最近では、抜型を替える事で更に変形のシークレットハガキDMを出すことも可能なようです。ラミネートは、紙面に光沢効果をもたせられます。
 特殊接着剤は、環境問題でラミネートより優れています。密着ハガキ用ラミネートは、東急ハンズなどで以前見つけました。 簡単なラミネータやアイロンで、個人でも少量なら作れるみたいです。 以上、ご質問の主旨にあった内容かはわかりませんがご回答申し上げます。

【株式会社ナミカワ:並河】

 密着、または圧着ハガキは、送付内容のシークレットでの使用がひとつ、従来の封書より郵送料が安価になる。もうひとつは、受け取った方がめくるときのドキドキ感を ねらったもの、の二通りでしょうか。

垂井日之出印刷所沢島(ec1376)



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